24時間365日死ぬまで働きます

24時間365日死ぬまで働きます

体の中のあらゆる機能は24時間365日、連携を取りながら働いていますが、その中でも、私たちの食べ物や飲み物を消化して元気の源として体中に届ける役目を果たしている胃は、生まれてから死ぬまで正に働き詰めの臓器です。

 

生まれた直後はお母さんの母乳を飲み、その後、お粥、牛乳、そして成人のような食生活を経て、出来るだけ死ぬまで元気に口から食事を摂りたいと誰もが思うのですが、そのためにも定期的に胃を休めることが大切です。胃を休めること=胃を空っぽにするということ。
もちろん、胃酸過多といった病気を持っている人は、必ず医師の指示に従わなければいけませんが、健康な人であれば、出来るだけ食べる時間を決めて、必ず空腹の時間を設けることが胃の負担を最小限に抑え、引いては長く健康な胃を持ち続けることができることになります。最近注目されているファスティングダイエットやプチ断食といったものは、ダイエット効果もさる事ながら消化器官を休めるといったメリットも注目されています。

 

 

口から食べ物を摂ることの大切さは、誰もが知るところです。食べることの幸せを長年の相棒である胃と共に、これからも長く実感できるように、時々は胃のことも考えてみませんか。